パーソナルトレーニングスタジオhc-lifeの名前の由来は、このパーソナルトレーニングスタジオの思いであり願いです。

 

私はこれまで「健康で快適な生活を歩める人を増やしたい」という思いの元、パーソナルトレーナーとして活動してきました。

 

健康は英語でhealth

快適は英語でcomfortable

生活は英語でlife

 

これらを合わせてhc-lifeと名付けました。

 

パーソナルトレーニングスタジオhc-lifeが目指す健康とは?

「健康」という言葉は「病気ではない状態」というようなイメージがあると思います。

 

WHO(世界保健機関)によると、健康の定義は次のようになっています。

 

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

日本WHO協会ホームページより抜粋

 

つまり、健康は病気ではないだけでなく、肉体的にも精神的にも社会的にも健康な状態と言えます。

 

パーソナルトレーニングスタジオhc-lifeが目指す健康とは、まさにこの状態です。

大きな病気が無ければ健康という扱いになると思いますが、毎日肩こりや頭痛に悩まされている方、膝痛に悩まされている方が真の意味で健康とは言えないと思います。

 

この肩こりや腰痛などの身体の不調の改善は、パーソナルトレーニングで改善が見込めるものが非常に多いです。

 

パーソナルトレーニングスタジオhc-lifeが目指す快適とは?

ただ健康だけでなく快適という言葉を用いた理由は、先ほどの「身体の不調が無ければ本当に健康なのか?」という疑問から生まれました。

 

不調まではいかなくても、違和感・不安感というものも1つの症状です。

特に怪我をした後は、怪我は治っていたとしても「また怪我が再発するのではないか?」という不安は常に付きまといます。

 

腰痛の原因でストレスが挙げられることがありますが、「また腰痛になるのではないか?」という不安がストレスとなり腰痛を引き起こすという腰痛のスパイラルに陥る方も多いです。

 

また、スポーツ愛好家やスポーツ選手にとっては快適に身体が動くということは重要です。

怪我や違和感、不安感を抱えたままのスポーツは心から楽しめるものではなく、最大限のパフォーマンスを発揮できる状態ではありません。

 

私もスポーツをしている時は常に怪我との戦いでした。

怪我が治った後も、「思いっきり踏み込んだらまた足首を捻挫するのではないか?」と言った不安感を常に抱えながらプレーしていたことを覚えています。

 

また、怪我で満足で練習ができていない中での試合は「こんなはずじゃない」という思いを抱えながらのプレーでした。

 

「スポーツ」の語源は「気晴らし」「遊ぶ」「楽しむ」などであると言われています。

不安感やストレスを感じながらのスポーツは、楽しむことは難しいと思います。

 

スポーツを文字通り楽しめる状態は、パーソナルトレーニングスタジオhc-lifeが目指す快適な状態と言えます。

 

健康を支える3つの土台

健康を支える3つの土台は、「運動」「栄養」「休養」の3つであると言えます。

これらは全て連動しており、1つが欠ければすべてが狂います。

 

また、1つ欠けたものを他でカバーすることも出来ません。

 

パーソナルトレーニングスタジオhc-lifeでは、運動・栄養・休養の3つのサポートを通して、健康で快適な生活をサポートさせて頂きます。

 

パーソナルトレーニングという運動だけでなく、栄養に関するアドバイスや睡眠に関するアドバイスなどもさせて頂きます。

 

私自身が、長年先天的な問題による睡眠障害に悩まされていました。

そのような状態では、いくら運動をがんばって栄養に気を付けても根本的な問題は解決しません。

 

人間の身体の仕組みを考えれば、運動だけ・栄養だけ・休養だけで解決する問題はないと考えています。

 

パーソナルトレーナー・食生活アドバイザー・睡眠健康指導士の資格を持つトレーナーが、あなたの健康で快適な生活をサポートする。

 

それが「パーソナルトレーニングスタジオhc-life」という名前に込められた願いです。

 

パーソナルトレーニングスタジオhc-life代表トレーナー 中谷圭太郎